弊社は、青森県下北半島の中心部である「むつ市」から、全国の卸売市場へ青森の鮮魚介類をお届けする卸売業をメインに、地域や全国のご縁のある方お一人お一人に旬の美味しい食材をお届けしている、株式会社大和海商です。


(地元、釜臥山展望台より撮影のむつ市内の写真)


「下北の豊かな海から大きな和みを」をスローガンに掲げ、海の幸を様々な形で皆様にお届けするご縁を頂けていることに感謝の気持ちで頑張っています。

また、社員一人一人が手を繋ぎ一つの会社の「和」を築き、地域の和、地方の和、日本の和、世界の和と、【和と和を繋ぐ】役割の一部を担わせていただ抱けることにも感謝しながら、水産業界に35年以上携わってきた弊社社長と共に社員一同、皆様の豊かな「食」に繋がるお手伝いをさせていただけるようより一層頑張って参ります。


むつ市・下北半島から



青森県むつ市は、日本三大霊場「恐山」で全国の方にも知られる地域です。

1960年、「日本初のひらがな名の市」となった「むつ市」は、野生イルカを近くで見ることも可能な陸奥(むつ)湾に面した地域で、半島全体が下北半島国定公園となっている下北半島は、太平洋・津軽海峡と外海にも面しており、四方を海に囲まれた土地です。

陸奥湾では「ホタテの養殖」が行われており、新鮮な貝付きの活ホタテが手に入れやすい地域です。

活ホタテだけでなく、陸奥湾内や外海で漁がおこなわれる旬の活魚や、5月のGW前後になくてはならないトゲクリガニ、5月頃~7月下旬の夏の時期の生ウ二、6月中旬~8月上旬という期間限定の津軽海峡産の海峡ホタテや天然ホヤ、9月下旬~冬にかけての秋鮭、冬の真鱈、、年末年始の時期の季節限定のなまこ、そして、皆様もご存じの「大間のまぐろ」で有名な本マグロなど、四季折々の新鮮な旬の食材をお届けすることが可能な、本州最北です。


味噌貝焼きレシピ 味噌貝焼き(みそかやき)、貝焼き味噌(かいやきみそ、かやきみそ)とは青森県津軽地方および下北地方を中心に伝わる郷土料理です。我社がある地域は、下北半島地域ですので、「味噌貝焼き」と呼 ...